【工夫は無限!】職場での労働支援の実例!

こんにちは、うつ病サラリーマンのノブツナです。

今回は、私の職場で、うつ病の方々をどんな工夫をして労働支援しているか、を皆さんにお伝えします。

私の職場では、うつ病の方々が16名、健常者が4名働いています。親会社から様々な業務を受注しています。代表的な業務としては、シュレッダーゴミの処理、名刺作成、ホームページ作成などですが、多岐に渡ります。職場には、うつ病の方々により良く働いてもらえるように色んな工夫があります。

例えば、1時間に1回、リカバリータイムと言って、回復行動を取る時間を設けています。回復行動とは、体力がもたなくなったり集中力が切れた時に、自分はどのような行動を取ると回復できるか、をあらかじめ決めておき、その行動を取ることです。毎日必ず1時間に1回行っています。他にも色々あります。

エンドコール:自分の業務が終了したら、「〇〇〇(業務名)、終わりましたー!」と周りに伝えます。すると、周りの皆さんは「お疲れ様でしたー!」と言い、拍手とともにねぎらいます。こうすることで、同僚や上司からの承認を得られ、達成感を感じるとともに、次の業務へのやる気を引き出すことができます。

ありがとうカード:同僚への感謝の言葉を小さなカードに書いて、専用のボードに貼り付けています。ほんのささないなことでも感謝の言葉にしてみんなに見えるようにしておくことで、見ると心がホッコリします。

改善表彰:各種業務の改善案を出すことを奨励しています。精神障がい者ではあっても、きちんと改善案を考えることができています。そして、3ヶ月に一度、最も優秀と思われる改善案を表彰する制度です。その賞状を職場の壁に貼り出し、誰でも見られるようにしています。

以上、工夫の実例の一部を紹介させてもらいました。仕事を上から偉そうに押し付けてやらせるのではなく、本人のやる気を引き出したり、調子を回復させたり、少しでも気持ち良く働いてもらえるように工夫した方が、アウトプットもモチベーションも上がると思います。このような良い環境を整えてくれた、過去の先輩達に感謝感激です!

今回は、私の職場でうつ病の方々をどのようにして労働支援しているか、をお伝えしました。

次回は、うつ病の方のご家族に伝えたい事、に触れたいと思います。

それではノブツナでした、次回またよろしくお願いしまーす!

あきらめない!

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