【俺はマシな方だった!】うつ病の方々の集いに参加した感想!

こんにちは、うつ病サラリーマンのノブツナです。

今回は、うつ病の方々の集いに参加した感想を皆さんにお伝えします。

この間、隣町でうつ病の方々の集いのようなものがあって、そこに行ってきました。こういう所に参加するのは初めてだったので、どんなものなのか不安でした。まず参加者それぞれの自己紹介から始まり、コーディネーターが話題のテーマを決めて指名によって順番に話していく進め方でした。話題は多岐に渡ったのですが、最も印象的だったのが、ある母子の親子の状況でした。

その子は23歳の男性で、介護系の専門学校を卒業したのですが在学中にうつ病を患い、まだ就職できていないそうです。しかも、お母さんもうつ病なんです。2人の病状はかなり重く、こんな会話を普段してしまうそうなんです。

「もう2人で死のうか」、「どんな死に方がいいかね」など。

親子でですよ・・・・・・(泣)。

私にも子供がいます。自分の子供が「もう死にたい」なんて言うことを想像すると、もう辛くて胸が張り裂けそうです。私も病状が悪い時は、いっそのこと死ねたらどんなに楽だろう、と思うのはしょっちゅうでした。だから、死にたいと思う人の気持ちはわかります。しかし、親子でそんな話をするとは、本当にショッキングでした。親にとって子供はかけがえのない存在です。すべてと言っても過言ではありません。なのに、「2人で死のうか」などという言葉出てきてしまうほど、この2人の病状は重いんです。その子のうつ病の原因は、在学中に彼女に振られたこと、専門学校の教師から人格否定するような暴言を浴びせられたこと、親子関係が悪いこと、の3つだとのことでした。他にも様々なうつ病の方がいましたが、彼の年齢は私のほぼ半分という若さなので、どうしてもずっと気になっていました。

会が終わった直後、彼の所に行ってこう言いました。あなたは若いからどうしても気になっちゃって。一つだけ言わせてください。絶対にあきらめないで。明けない夜はないって言いますよ。お母さんも辛いですよね。私も、まだ小さいけど子供がいるので、子供に死にたいなんて言われたらどれだけ辛いか、分かります。お2人とも、決してあきらめないでください、機会があればまたこの場でお話ししましょう、と。

そして、彼には元気を出してほしかったので、オリエンタルラジオの中田敦彦の近畿大学での講演がyou tubeで配信されているので見てみることを勧めました。あのperfect humanの誕生秘話、いかに戦略的に考えてあの名曲を作ったか、そして数々の失敗を乗り越えあきらめなかったのが成功の理由だったこと、が講演の前半です。後半は、今の若者達がいかに今後の世界を担っていくか、という内容です。きっと元気が出るから、見てくれ、と伝えました。これを読んでいるあなたもお若い方であれば、きっと良い影響を受けると思います。ぜひとも見てみてください。彼とお母さんは、少し笑顔で、同じ病気の方がそう言ってくれるのは嬉しいです、YouTubeを見てみます、と言ってくれました。

今日の結論、やっぱり、あきらめないでほしい!

うつ病を患っているあなたは辛いと思います。でも、あなたよりももっと辛い状況のうつ病の方が周りにいるかもしれません。その方は復活するために必死で頑張っているかもしれない。なので、あなたにもあきらめないでほしいんです。休みながら、無理せず、一歩ずつでていいから、克服に向けて進んでいきましょう!

今回は、うつ病の方々の集いに参加した感想をお伝えしました。

次回は、「うつ病の方々の労働支援の実例」をお伝えします。

それではノブツナでした、次回またよろしくお願いしまーす!

あきらめない!

予防医療という視点に立ったサプリメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です