【うつ病の改善のコツ!】コレやってみた?

こんにちは、うつ病サラリーマンのノブツナです。

今日は、うつ病の改善のコツを皆さんにお伝えします。

色々調べてみて、自分でも試して、効果がありそうと思えたものを紹介していきます。

①心療内科を受診する   とにかくまずはこれです。うつ病では色々な症状が見られます。頭の回転が遅くなった、体がピリピリしびれる、手足が震える、呼吸が荒くなる、食欲がない、ごく簡単な言葉が出てこない、無気力、何かとネガティブに考える、などなど。こんな症状が出てきたときには1人で悩むのではなく、早めに心療内科で受診した方が良いです。放っておくと症状が悪化し、最悪のケースが・・・・・・自殺なんですよ(泣)。うつ病は自分だけでは解決できません。このような症状が出た時には、やせ我慢せずに必ず心療内科を受診しましょう。

②薬を飲む   初回の受診では、医師は話を丁寧に聞いてくれます。じっくり話を聞いた後で、症状に合わせて薬を処方してくれます。この薬を飲みながら症状をやわらげるとともに、できることを少しずつ増やしていき、徐々に自信を取り戻しながら回復を待ちます。ただ、2回目以降の受診は状況の確認だけで短時間で終わることがほとんどです。医師も商売なんで仕方ないですね。あと、多少改善したからといって自己判断で服薬を止めてはいけません。急に症状が出てきますよ。私もその経験があります。医師の指示があるまでは飲み続ける必要があります。

③散歩をする(日光を浴びる)   太陽の光を15分以上浴びると、セロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは神経伝達物質の一つで、心のバランスを調節するので、幸福ホルモンとも呼ばれます。システムエンジニアのことをSEと言いますが、SEの方は基本的に朝から晩まで長時間パソコンとにらめっこで太陽の光をあまり浴びないので、「SEうつ」という言葉まであるそうです。気分転換にもなるので、散歩して陽の光を浴びるのがお勧めです。

④軽い運動をする   運動することもうつ病の改善に役立ちます。ある研究結果が明確にその効果を示しています。150人のうつ病患者を50人ずつ3つの群に分け、1つ目のグループは薬だけで治療し、2つ目のグループは運動だけで治療し、3つ目のグループは薬と運動の両方で治療した結果、4か月後にはどのグループも同程度の回復が見られたそうです。私も、何年もサボっていたジョギングをまた再開しましたよ。

以上、改善方法4つを紹介しました。とにもかくにもまずは心療内科を受診する、薬を飲み続ける、散歩をして日光を浴びる、軽い運動をする。大きな努力を要するものではないので、やってみましょう。

次回は、「うつ病の方々の集いで感じた事」をお伝えします。

それではノブツナでした、次回またよろしくお願いしまーす!

あきらめない!

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